還暦長寿ナビ

還暦とトイレ

還暦を過ぎて「トイレがほんとに近くなってきたなあ。」と感じませんか。
 
還暦といっても、この高齢化社会の日本で60歳なんて「ひよっこ」とか
「まだまだガキだよ」なんて、近所の還暦お祝いの会合では、毎年のように
新人還暦の人に、先輩から声が掛けられています。
私も去年に【還暦超えの会】に、めでたく入会することになってしまったのです。
還暦祝いの贈り物・プレゼントは確かにうれしいのだが、どうも還暦の赤い
ちゃんちゃんこはダメです。
還暦には切っても切れないセットの赤いちゃんちゃんこはとうとう着ませんでした。
還暦お祝いに喜んで着た人なんているのかいな????
定年過ぎて会社も行かなくなってしまったし、還暦を過ぎた身には最近本屋さん
での立ち読みが毎日の日課のようになってしまったが、ひとつ困ることがあるんです。
それが、冒頭に書いた本屋での立ち読み中にもよおす尿意なんです。
還暦過ぎた皆様は分かっていただけますよね。しかし、大きな本屋さんは
別にして、私が通う町の本屋さんにはトイレがないんです。
 
10分ほど歩いたところにある駅の便所を使っていますが・・・。
 
 

こちらも楽しいサイトですよ。
還暦お祝い
還暦情報局
還暦の泉

還暦と本屋

還暦を過ぎ、会社も定年となって、毎日が日曜日になってしまいました。
もともと本を読むことが大好きな私は還暦の誕生日以来、近所の本屋に
通うようになったのですが、なぜだか本屋さんで本を探していると、トイレに
行きたくなってしまうのです。還暦をすぎた老人だから仕方ないのかも
しれませんが・・・。いえいえ還暦で老人は間違いでした。還暦くらいじゃ
まだまだケツは青いですね。青いと言えば『青木まりこ現象』ってご存知
ですか???
実は本屋さんで本を探したり、立ち読みしたりしている最中にトイレへ
行きたくなる現象のことを『青木まりこ現象』と呼んでいるそうなんです。
青木まりこ現象と呼ばれるようになったきっかけは、1985年に某雑誌に
「私は本屋さんにいるとトイレへ行きたくなってしまいます。」という投書が
あり、そのときの差出人名が青木まりこさんだったので名づけられた
そうです。
青木まりこさんが還暦を過ぎた女性だったかどうかは分かりませんが
便秘に悩んでいる人は本屋さんで立ち読みをしてみたらいかがですか。
 
 
還暦ってどういうこと?????
こちらが参考になりましたよ。⇒還暦お祝い

 
 

還暦お祝い会とカニ料理

還暦お祝いの集まりが先週、近所の公民館で開催されました。
還暦のお祝いといえば、スピーチはだいたい想像できたんですが、
やはり思った通り、「還暦なんてまだまだ若い」「第二の人生の始まり」
お決まりの御挨拶でした。いくつになっても来賓の御挨拶というのは
つまらないものですなあ。しかし、この後の宴会の席ではなんとカニ料理と
日本酒が飲めるということでガマンできましたが・・・。
毛ガニがひとりに一尾づつ、ほじくりながら食べる身のおいしさるんるんるんるん
そして甲羅の身をこそげてそこに注ぐ熱燗をクイッとひと飲み・・・満足!
溶け込むカニみそがたまりませんな。毎年、還暦お祝い会に出席できない
ものかと考える。
ちなみに、カニみそって何だか御存知ですか?「カニの脳みそだろ」
残念でした。カニみそは、カニの肝臓とすい蔵なんだそうです。還暦過ぎるまで
生きているとさすがに薄学じゃなかった博学でしょ。カニみそは肝臓ですから
いわばカニのレバーってところですかね。あのカニみその独特の旨味は
レバーに蓄えられたグリコーゲンなどの栄養分だったんです。いかの塩辛の
旨味も同じ理由なんだそうですよ。還暦お祝い会は満足満足でした。
 
 
 還暦お祝いの返事の手紙を書かなきゃ!!
こちらが参考になりましたよ。⇒還暦お祝い